1992年の映画『氷の微笑』で、世界中の人々を魅了した俳優のシャロン・ストーン(67歳)。 彼女といえば、エイジングや女性の在り方について常にポジティブで力強いメッセージを訴え続けてきたセレブのひとり。
母親の機嫌をとり、期待に応えようとしてきた少女・くるみは、成長する中で少しずつ「自分の人生」を意識し始める──。 漫画『虐幸のくるちゃん』(木陰ひな田/講談社)では、親から離れることの難しさや、長年 「毎日なんとなくしんどい」「布団の中にいるのに疲れていて、仕事に行きたくない」――そんな感情をそっと心にしまい、「まだ私は大丈夫」と言い聞かせながら日々を過ごしていませんか。 そうした悩みを抱える人