「大垣警察市民監視違憲訴訟」の原告のひとりである近藤ゆり子さん(77)は、自らが監視・情報収集の対象にされ、人権を侵害された経験から、「公安警察による市民監視・情報収集の活動を規制しなければならない」 アジアプレスが今年5~6月に北朝鮮北部の4地点で行った大規模な価格調査。 具体的なデータによって北朝鮮経済の現状を評価しようという試みだ。 連載4回目からは、価格データを提示しながら、数字の見方や背景の制
鎖国国家・北朝鮮の経済を的確に診断するのは難しい。 評価するための物差し(指標)や情報がきわめて少ないからだ。 最近、「北朝鮮経済は良くなっている」という分析が、専門家やメディアから数多く提示されている。