港区は麻布十番のビルの二階、入り口からしていかにも高級感のある佇まい。 店内はカウンター9席とテーブル1つのみで、蕎麦屋さんというよりは、高級なカウンター割烹といった雰囲気。 「みしま朝さんぽ」コーディネーターの國原優子さんは、“水の都”として知られる静岡県三島市の朝を舞台に、人と街をつなぐ場を生み出してきた。 三島の魅力をどう伝え、観光につなげているのか、その思いと取り組み 広く親しまれている日刊紙の書評欄で学術書を取り上げるのは気が引ける。 でも、世界史のブランドと言われるローマ史の基幹をなす話題であれば黙したままでいいものか。 長くつづいた共和政に綻(ほころ)びがみ