[はじめに]安倍元首相銃撃事件の山上徹也被告の裁判を傍聴し、本人とも面会を重ねている鈴木エイトさんが新刊『アンビバレント』を上梓したのを機にインタビューした。 山上被告の犯行動機や旧統一教会、安倍元首相 時代小説『実は、拙者は。 』で、地味な男が事件に巻き込まれていくさまをコミカルに描いた白蔵盈太(しろくらえいた)氏。 彼がこのたび上梓した小説『大谷吉継の終わらない関ケ原』は「タイムループ×関ケ原」! 忠臣 私たちは政治体制のあり方について「民主主義は正しい」「独裁は間違っている」と理念の戦いとして捉えがちです。 しかし、世界地図でこの両者を色分けしてみると、驚くべき事実が浮かび上がります。
「独裁的な国」の