広く親しまれている日刊紙の書評欄で学術書を取り上げるのは気が引ける。 でも、世界史のブランドと言われるローマ史の基幹をなす話題であれば黙したままでいいものか。 長くつづいた共和政に綻(ほころ)びがみられ帝 佐伯啓思氏は「日本論」全三冊を刊行するという。
その第一弾だ。 本書はまず定番を押さえる。 丸山眞男『現代政治の思想と行動』。 ルース・ベネディクト『菊と刀』。 山本七平『「空気」の研究』。
福澤諭吉『文明論之概 B2時代、現在の上原和人代表体制となってから毎年7月にビジョン発表会見を実施している越谷アルファーズは、今年も7月9日に同会見を行った。 例年、この会見には新加入の日本人選手も同席するが、今シーズンの該