日米韓の半導体株は6月まで順調に上昇してきたが、7月に入り大幅に下落した。 直接のきっかけとなったのは、個人投資家のレバレッジ取引が盛んだった韓国株式市場において、7月に入ってサムスン電子、SKハイ 日経平均株価が一時7万円を突破し、半導体関連株や銀行株など強い銘柄が目立った一方、逆に株価が下落を続けていた銘柄も少なくありません。 個人投資家に人気の銘柄でいえば、例えば任天堂(7974)は昨年8 会社四季報オンラインで読まれた記事の中から1本をピックアップ。 その内容を手がかりに、四季報オンラインの便利な機能を使って銘柄探しを広げる方法を紹介します。