お盆に入り、福島県下郷町の観光名所・大内宿は、にぎわいをみせています。 14日の福島県内は、雨が降ったり、止んだりと大気の状態が不安定に。 それでも、多くの人が傘をさしながら、江戸時代の面影を残す宿場町の 戦争の体験者が年々減少する中、20年にわたって地域の戦争体験を集めてきた男性がいます。 執念の記録とも言える、1冊の本に込めた思いを聞きました。 ■20年かけて集めた52人の証言 「ダダダダダッと機 連休や盆正月となれば、実家へ向かう人々の姿が各地で見られる。 だが近年、そこに憂鬱さやストレスを感じる「帰省ブルー」が話題に上るようになり、移動のスタイルそのものにも変化の兆しが表れている。