高市早苗首相が初めて断行した内閣改造は、内閣の要の木原稔官房長官をはじめ、主要閣僚を軒並み留任させ、政権の骨格を維持した。 安定した布陣で、公約に掲げた政策をさらに推進する構えだが、政策スタンスが異な 李在明(イ・ジェミョン)大統領は18日、ホルムズ海峡への派兵について、「戦争に関与または介入する派兵はない」と明らかにした。
李大統領はこの日午前、青瓦台(大統領府)の迎賓館で開かれた記者会見で 16日に行われた自民党役員人事には、国会運営で自身の権限を強めたい高市早苗首相の思惑がにじむ。 参院で影響力を保ってきた石井準一氏は、対立関係にあった首相の強い意向が働き、参院幹事長を外されたとみられ