(50登板は)意識しないようにしています。 50という数字を意識するとそこらへんでつまずきそうな気がして怖いので、その先をずっと見据えています。 肩も肘も元気なので、任されたところでしっかり仕事できるよう 今まで、この連載で庭園、美術館、彫刻、そして写真について語ってきました。 絵画について少しだけ触れたのですが、絵画と身体はどのように結びつくのでしょうか? 一つの方法は、自分の身体を絵画の世界の中に投げ 1977年に生まれ、2012年まで川越に住んでいた。 そのうち数年間はインドにいたけれど、かなりの月日を川越で過ごしたことは間違いない。 35年も住むと、街はどんどん変化する。 様々な風景が、思い出の