科学のおもしろさを体験する「キッズサイエンスフェス」が11日、北陸大学で開かれ、夏休みの子どもたちが様々な実験に挑戦しました。 このイベントは「いしかわのこどもみらいキャンペーン」の一環として、北陸 能登半島地震と奥能登豪雨からの復興を願うシンポジウムが7日、大阪市で開かれました。 俳優の常盤貴子さんも参加し、集まった多くの人たちが、能登の今、そして能登のこれからについて考える機会となりました。
大災害があった時は、子どもも強いストレスを受けます。 保護者や周囲は、子どものどんな様子に目配りをすればいいのでしょうか。 岩手県立大の高木善史准教授(災害医療福祉学)に聞きました。 (聞き手・朝日新聞記者