衆議院で再審制度見直しをめぐる審議が山場を迎えた6月9日、同院法務委員会に袴田巖さん(90歳)の姉・ひで子さん(93歳)と、静岡地裁で2014年に巖さんの再審開始や釈放を裁判長として決定した弁護士の 警視庁を名乗り、「マイナポータル関連アカウントに第三者による不審なアクセスが記録された」と嘘の説明をして、リンクへ誘導する偽メールが出回っています。 警視庁は公式Xで、メール内のリンクを押さないようにと 戦争や原爆の悲惨さを伝える展示会が橿原市内で開かれています。 この展示会は間もなく終戦から81年を迎えるなかで、戦争や核兵器の悲惨さ平和の尊さを考えてもらおうと橿原市が開いているものです。