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「誇れる国」から敗戦へ 少年の記憶が映す戦中・戦後―村上 利夫『戦争がすべてでした -私達小中高生が見た語り継ぐ記憶』磯田 道史による書評(ALL REVIEWS)

Thu October 01 • 09:00 PM • 3 min read • 850 views
「誇れる国」から敗戦へ 少年の記憶が映す戦中・戦後―村上 利夫『戦争がすべてでした -私達小中高生が見た語り継ぐ記憶』磯田 道史による書評(ALL REVIEWS)
阿部克巳は、海軍経理学校に学んだのち、一九四四年に主計官として駆逐艦に乗り込んだ。 主計官とは、食材管理から給与の袋詰めまで一手に担当した事務方であって、戦闘要員ではないが、それでも生と死の境に直面する とかく「コスパ」だの「タイパ」だのと言われる今日このごろ。 フランスを代表する知識人が、文学の意義を多方面から説く。 ここでの文学は「教養」と言い換えてもいいだろう。 タイトルからも察せられるように、行間か 県内の特殊詐欺被害が過去最悪のペースとなる中、敦賀市の観光施設「かにファクトリー甲羅組」で17日、詐欺の被害防止や防犯対策を呼びかけるイベントが開かれました。 イベントは地域の防犯意識を高めようと、水産

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