タリバンを一例に、世界を正しくみつめる難しさを反省させる良書―中田考『タリバン・フェミニズム リベラルと保守の対立をこえて』橋爪 大三郎による書評(ALL REVIEWS)
Sun June 21 • 09:00 PM • 8 min read • 563 views
◆「絶対おいしく食べてやる」その意味 ぼくらは毎日、生き物を食べている。 だが、どのようにして生き物が食べ物になるのかを考えることはめったにない。 本書はその過程を追ったエッセイであり、ノンフィクション ◆不確実な未来、予感を現在に埋め込む 著者であるアーティスト・批評家の岡﨑は2021年に「ストローク(脳梗塞(こうそく))」を発症したが、その後の粘り強いリハビリテーションを経て驚異的な回復を遂げた
SDGs(持続可能な開発目標)への関心が高まる中、食品業界でもサステナビリティ(持続可能性)に関する取組みが活発化している。 特に消費者と多くの接点を持つ中食・外食業界では、さまざまな企業が環境負荷低減