読んだり、聞いたときに、何かの気づきがあり、視点を変えてみるきっかけになった言葉。 そして、その後の生き方の指針となった言葉。 それぞれの人の人生に伴走する、大切にしている言葉を聞きました。 物語を生き生きと彩り、著者の日常を伝える京都の名喫茶案内。 作家たちが愛した空間と美味を、彼らの言葉とともに味わいたい。 生活を彩る道具に美を見出す民藝運動は京都から始まった。 京都民藝協会理事の四釜尚人さんにお話を伺いました。 用の美を見出した民藝運動。 その足跡をたどり、名工の住まいを訪ねて。 【京都旅/前編】からの続き