午後4時、カメルーン。 中部の森。 起床の時間がやって来た。 最初に起こされたのは、風通しの良い診療所に置かれた木箱に入っていたセンザンコウだ。 体長は約1メートル、体高が低く、頭部は細長い。 かぎ爪の付いた 80年代からピン芸人として第一線を走り続けてきた山田邦子さんが、乳がんだと診断されたのは46歳の時だった。 「私、死ぬの? 」—— “元気印”だった山田さんの価値観がCHANGEしたできごととは。 【第3回 「タブレットってどれが正解なの? 」 このタブレット、ぶっちゃけ、使う前は半信半疑でした。 ところが電源を入れてみたところ、「ちょっと違うぞ」「意外とありなのでは? 」と、どんどんテンションが上がってきまし