大分市鶴崎の法心寺で23日夜、肥後藩の飛び地だった大分市鶴崎を治めていた肥後熊本藩主加藤清正をしのぶ「清正公二十三夜祭」が開かれた。 国道197号は歩行者天国になり、さまざまな催しでにぎわった。 大分県の別府市自治連携課の後藤寛和さん(45)が立命館アジア太平洋大(APU)で非常勤講師を務めている。 市職員が同大の講師をするのは初めて。 サステイナビリティ観光学部で、官民の専門家を招いた講義とフ
伊藤拓海さんは、2025年の秋に珠洲市の地域おこし協力隊に採用され、移住を果たした。 移住を考えたきっかけは、災害ボランティアとして珠洲を訪れたことだ。 「珠洲の中でも震源地に近かった大谷町で、ボラン