2011年3月11日に発生した東日本大震災。 その津波によって流された写真や位牌、卒業証書などの「思い出の品」は、ボランティアや自治体などによって回収、保管され、持ち主への返却活動が続けられてきました。 今回は輪島市町野町の臨時災害放送局「まちのラジオ」を訪ねました。
これまでもこのコーナーで度々お伝えしてきた「まちのラジオ」ですが、 この1年のメンバーの奮闘もあって、その活動が先日「電波の日・総務大 せっかく採用コストと時間をかけて迎えた人材が、短期間で辞めてしまう例は後を絶ちません。 背景には、新入社員の心を折る「悪魔の言葉」があるかもしれない――そう語るのは、年間2万人の新人支援を行う組織定着コ