冷凍食品業界は2023年の折り返しを迎え、上期は値上げの影響が顕著に現れてきている。 一昨年後半から原材料費高騰に伴う価格改定第1弾がスタートし、昨年頭からはロシアによるウクライナ侵攻によりエネルギーコ 2050年度に温室効果ガスの排出量を実質的にゼロにする「ネット・ゼロ」を目指す和歌山県は、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを全庁的に行うとして「わかやま脱炭素社会推進本部」を発足し、5月11日、県庁で 出生数減少が続く中、育児用調製粉乳(育粉)とベビーフードの各市場は、コロナ禍での一服感から一転、上昇軌道が復活してきている。 共働き世帯の増加など社会経済環境の変化が進んだことで、両カテゴリーに対するニ