柴田 有祐(明治大学 政治経済学部 講師) トランプ政権による関税引き上げは、しばしば保護主義の象徴として語られます。 しかし、現代の国際経済において、その意味は必ずしも単純ではありません。 今日の製造 「総理就任以来0時間から3時間の睡眠が常態だったが、久々に5時間も眠れた」。 高市首相のSNSへのこんな投稿が話題を呼んだ。 日本では多忙な政治家や経営者が睡眠時間の短さを頑張りの証しとして ロシアが隣国に軍事介入したかと思えば、アメリカはよくわからない理屈でイラン攻撃を続ける、そうかと思えば、他国の国家元首をいきなり拉致したり暗殺までするようになっている。 どうやら世界は本当に壊れ