熊本県は、宿泊施設のキャンセル額を発表しました。 地震が発生した8月28日から8月6日までの暫定値で20億6000万円に上っています。
観光業にとって書き入れ時の夏休みシーズンに、深刻な影響が出ています。 八代市の避難所には、大分県の別府温泉の湯が届けられ入浴支援が始まっています。 八代市の避難所の一つ、鏡コミュニティセンターには7日、移動式の温泉施設「幻想の湯」が設置されました。 この温泉は、別府市が 住宅ではライフラインの復旧が進んでいます。
八代市では地震の後、ガス漏れなどの二次被害を防ぐため、約9000戸でガスの供給が止められていました。 市内の都市ガスの復旧率は50.2%(8日午後5時時点)