2011年の東日本大震災。 発生時、福島県新地町のJR新地駅に停車していた電車には乗客ら42人が乗っていた。 乗客は、乗り合わせた警察官の誘導で、大津波到達の直前にかろうじて町役場にたどり着くことができ 7月中旬、福岡市内で被爆体験を伝えるため語り部の養成講座が開かれた。 被爆者ではなくても、その体験を語り継ぐ人が主な対象者だ。 前回、数万円で買える国産ヴィンテージとしてセイコークラウンを紹介したところ多くの反響をいただいた。 そのため第二弾をお届けする。 今回は、最近若い人の間では80年代以降の角形時計が注目を集めている