1956年、わずか18人で産声を上げたブラジル島根県人会は8月30日、創立70周年の記念式典をサンパウロ市南部の同会館で行い、日系社会が積み重ねてきた重みと、次代への継承の課題を印象づけた。 式典は日 8・11両国国技館で上野勇希からKO-D無差別級王座を奪取し、その日のうちに髙木三四郎を退けて初防衛に成功した新王者・MAOの前に立ったのは、現役高校生プロレスラーの佐藤大地だった。 初の無差別級挑戦前 NHKワールド・ジャパンが制作した番組『Hibiki Family, do Brasil aos palcos do Japão e de geração para geração』(https:/