「いつか憧れの地でセカンドライフを」――。 そんな夢を抱き、退職金をつぎ込んで軽井沢への移住を果たした60代夫婦。 豊かな自然に囲まれた理想の暮らしを手に入れたはずの2人でしたが、わずか5年後、住み慣れた イピランガ博物館(サンパウロ市)は今週、地域の歴史を多様な民族集団の重層的な居住史の観点から再検証する新企画展「リベルダージ:多文化の街」を一般公開した。 しばしば日本人移民の街として語られるリベルダー 奨学金の返還支援で若者の定住促進と企業の人材確保を――この取り組みで先行する周南市に続いて下松市もこのほど制度導入を決めた。 半面、光市にこの制度の導入の動きはない。 若者対策の側面から3市の姿勢を比較