8月2日(日)、富士スピードウェイでスーパーGT第4戦の決勝レース(66周)が行なわれた。 優勝したのはGT500クラスが100号車STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴/牧野任祐)、 若かりし頃に2台続けて日産「フェアレディZ」に乗り、再びZの走りを楽しみたいと願ったオーナー。 彼がベース車両に選んだのは、後期モデル最後となる1978年式である。 手に入れた当初は最悪のコンディションだ 富士スピードウェイで行なわれたスーパーGTの第4戦。 GT300クラスを制したのは#52 Green Brave GR Supra GTだった。 ドライバーを務めた吉田広樹は、最近地震に見舞われた