いまも被災者・ご遺族の思いに応え、家族の「生きた証し」を守り続ける。「思い出の品」を持ち主の元へ #知り続ける(日本財団ジャーナル)
Sun March 01 • 11:30 PM • 6 min read • 205 views
山中
剛史 「高齢で体が思うように動かず、一人暮らしも難しくなってきたが、誰に相談すればよいのか分からない」 「近所付き合いも訪ねて来る人もなく、孤独を感じている」 「年老いた親の介護を家族だけで担い、疲れ切って 熊本地震の発生から4日で1週間が経ちました。 最大震度7を観測した宇城市の避難所・小川防災拠点センターからのリポートです。 中村想人アナウンサー 「こちらには500世帯1000名の方々が避難していま