2026年9月に行われる「平和の灯(ともしび)」で、世界平和の祈りを込めて灯されるキャンドルが16日、長崎市の小学校で作られました。 平和への願いと思いを描いたキャンドル。
16日は長崎市の聖マリ 17日、島根県松江市の島根原発構内で、安全対策工事の現場監督をしていた60代の男性作業員が、熱中症の疑いで救急搬送されました。 男性作業員は自立歩行ができませんでしたが、命に別状はないということです。 平和国家として世界の模範になろうとした戦後日本。 その背後には、強烈な使命感と自己意識があったといいます。 しかし、国際社会の建前が崩れつつあるいま、その理想はどこへ向かうのでしょうか。 「持たざる国」が