「まつりえれこっちゃみやざき」(同振興会主催)は25日、宮崎市の中心市街地で始まった。 市民総踊りやステージイベントなどがあり、訪れた約7万人(主催者発表)が熱い視線を送った。 26日まで。 同時代の隣人の気持ちであっても分からないことが多いのに、他の時代や地域に生きる人々の心などどうして知れようか。 この難問に毅然(きぜん)ととり組んだ本書はそれだけで傾聴に値する。 著者はローマ帝政期の 日南市・鵜戸小中(武田大和校長、22人)は、毎年恒例のサーフィンの授業を同校近くの宮浦海岸で実施した。 5~9年生15人は、波乗りを楽しみながら郷土の自然に親しんだ。