その小さな卓球場には、エアコンがない。
住宅街の一角に看板も出さずに卓球クラブを運営して、28年目。 次世代の“日本のエース”と称される川上流星(木下アカデミー)をはじめ、数々の有望選手を送り出し 今シーズン、ここまで51試合に出場している捕手・持丸泰輝。 プロ7年目にして大きな飛躍の時を迎えている持丸は、前回の一軍出場は2022年と、長く二軍で鍛錬の日々を送ってきた苦労人でもある。 キャリアハイ <全農杯2026年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)千葉県予選会 5月30日(土)旭市総合体育館> 千葉県卓球連盟の歴史は長い。 日本卓球協会と同じ時期に発足、2021年に100周年