熊本地震の余震による建築物の倒壊など二次災害を防ぐため、熊本県は29日から、被災建造物の危険度判定を実施している。 要請があった宇城市や氷川町に職員を派遣しており、ほかの被災自治体にも広げる予定だ。 7月28日、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生したことを受け、兵庫県警や、神戸のボランティア団体が、現地で支援活動を進めています。 30日午後4時21分ごろ、熊本市南区、宇城市で震度1の地震があった。 熊本地方気象台によると、震源地は熊本地方で、震源の深さは約10キロ。 地震の規模はマグニチュード2.4と推定される。