24年ぶりの夏の甲子園出場となった拓大紅陵(千葉)。 じつは同校の吹奏楽部は野球応援を活動の柱として力を入れており、オリジナル応援曲だけで勝負する先駆け的な存在だった。
その人物、同校吹奏楽部顧問・吹田正 1999年、夏。 甲子園を制した大型左腕には、波瀾万丈な野球人生が待っていた。 ドラフト1位指名、新人王、2度の戦力外通告に3度の解雇… 現在はヤクルト投手コーチとして活躍する正田樹さんにその野球人生 北中米W杯で「日本代表の司令塔」として活躍した鎌田大地(クリスタルパレス)。 そんな彼が、小学校時代に勝てなかった天才少年がいた。 果たして彼は何者だったのか。 そして2人はその後、どんな道を歩んだのか。