60、70、80年代へと日本のファッション黎明期に最前線に立ち、活躍をした川邉サチコさん。 仕事の場で、プライベートで、圧倒的な顔ぶれと時代を共に生きて感じ得てきたこととは?
語りおろしです。 川邉サチコ 100年以上前に枕崎市からアメリカに渡った男性。 その孫が、自分のルーツを調べようと鹿児島を訪れました。 手がかりは祖父が映った写真と名前だけ。 人との縁がつないだルーツ探しの旅に同行しました。 鹿児島 アカデミー賞・国際長編映画賞を受賞した、ウォルター・サレス監督によるブラジル映画『アイム・スティル・ヒア』(24)を既にご覧になっただろうか。 まばゆい太陽と爽やかな海風が吹き抜けるリオデジャネイロの