沖縄県の宮古島地方と八重山地方では、台風9号の接近に伴い、11日(土)明け方から夕方にかけて線状降水帯が発生して、大雨による災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。 大雨に対する心構えを一段高め 10日(金)午後5時頃、沖縄県の宮古島地方が暴風域に入りました。 大型で非常に強い台風9号は、午後5時現在、宮古島の南南東約330キロを1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいるとみられます。 明日 波浪警報が、十島村に発表されました。 奄美市、大和村、宇検村、瀬戸内町、龍郷町、喜界町、徳之島町、天城町、伊仙町、和泊町、知名町、与論町に発表されている波浪警報は、継続中です。