高市早苗首相(自民党総裁)と日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が衆院議員定数削減法案の今国会成立を見送る方針を確認したのは、同法案に反発する野党の理解を得て審議が停滞する衆院の正常化を図る狙い
研究者でない私は、手に取った本が脚注付きの論文形式で綴られていたら、少し怯んでしまう。 私にこの本を読みこなせるだろうか、と。 それでも、この本は読まなければと買い求めたのが、神子島健『支配と加害』だっ 政府・与党が民主主義の根幹に関わる選挙制度の変更さえも「数の力」で押し切る姿勢を鮮明にしている。 衆院議員定数削減法案は29日、野党が不在の中、与党が審議入りを強行した。 少数与党の参院で可決する見通し