文理選択は、大学選びや将来にもつながる最初の進路行事。 保護者としても「どちらを選ぶのかな? 」と気になりますよね。 お子さまの迷っている様子を見て「どう関わってあげるのがいいんだろう?
」と悩むこともあるか 「僕は無智だから反省なぞしない」と語った小林秀雄の戦後の始まりとは。 敗戦・占領の混乱の中で、小林は何を思考し、いかに動き始めたのか。 編集者としての活動や幅広い交友にも光を当て、批評の神様の戦後の出発点 没後30年を迎えた司馬遼太郎。
本誌連載作の『空海の風景』を、平成生まれの書評家・渡辺祐真氏が論じる。 (『中央公論』2026年6月号より抜粋)