エンドリッキ(ブラジル)、アユブ・ブアディ(モロッコ)、アルダ・ギュレル(トルコ)、アレクサンダル・パブロビッチ(ドイツ)、ビクトル・ムニョス(スペイン)、ラヤン・シェルキ(フランス)、ジュリアーノ・ 特集『イタリア代表はなぜ、弱くなったのか』の感想として「イタリア育成停滞の理由と日本の現状はかなり似ているのではないか? 」という声を多くいただいた。 そこで日本の育成年代を取材してきた竹内達也記者と、U 投手の分業制が進む高校野球において、鳴門渦潮(徳島)のエースで3番を打つ西村大輝は、"絶滅危惧種"とも言える存在だ。 徳島大会では全5試合に先発し、マウンドを譲ったのは、わずか1イニングだけ。