第2次世界大戦下、日本移民の兄弟が手作りランプの製造から立ち上げた企業が、ブラジル屈指の建材大手へと成長し、そして83年の歴史に静かに幕を下ろした。 サンパウロ州内陸部マリリアの誇りだった日系老舗、建材 大塚商会の久野浩一上席執行役員ら一行が8月14日、サンパウロ市リベルダーデ区のブラジル日本文化福祉協会(文協)を訪れ、同社の大塚実名誉会長からの1億円の寄付によって進められた文協ビル改修計画「大塚実プ 館山署管内の正木、北三原、白子の3駐在所が2027年3月末をもって閉所される。 交番や駐在所の再編を進める県警が16日、県内の交番・駐在所32カ所を2026(令和8)年度末で閉所する再編方針を発表した。