プロ7年目の2025年シーズン、一軍出場機会を大きく増やしている育成出身捕手・持丸泰輝。 前回出場から実に4年前の2022年と、長く一軍からは遠ざかっていた。 二軍で鍛錬を続けてきた持丸が、一軍で出場し ◆西武―ソフトバンク(24日、ベルーナドーム) 西武の佐藤隼輔投手(26)、岩城颯空投手(22)、仲三優太外野手(23)が24日、出場選手登録された。
中継ぎの佐藤隼は今季17試合に登板し、 外野手の故障者が相次ぐ西武で、存在感を示しているのが4年目の蛭間拓哉外野手(25)だ。 7月3日に1軍に昇格後、打率は2割8分6厘(23日時点)をマーク。 「打撃フォームを試行錯誤してきた中で、少しずつ形