「大垣警察市民監視違憲訴訟」の原告のひとりである近藤ゆり子さん(77)は、自らが監視・情報収集の対象にされ、人権を侵害された経験から、「公安警察による市民監視・情報収集の活動を規制しなければならない」 公安警察の市民監視・個人情報収集を、人格権としてのプライバシー侵害、「個人情報をみだりに収集・保有されない自由」(自己の個人情報をコントロールする権利)侵害、「集会・結社・表現の自由」侵害として、その 大阪府立金岡高校(堺市北区)校舎内のアスベスト(石綿)飛散をめぐり府教育庁は、適切な対策なしに3年超放置しただけでなく説明会で保護者に対し、国や専門家の見解をでっち上げた“虚偽”説明を繰り返していた。