50代を前に、「ものだけでなく、自分の心地よさも大切にしたい」と暮らしを見直した、整理収納アドバイザー1級で3児の母・せのお愛さん(48歳)。 タオルや肌着など、毎日使うものの買い替え時期を決めたことで 「ものをもちすぎない暮らし」の快適さをインスタグラムで発信している、フランスアンティーク器店aru店主のかなさん(40代・1児の母)。 この10年間、1日の終わりに“自分のための時間”をつくるよう意識し 「もっと金が欲しいのか」——。 街頭で活動していると、そう言って迫ってくる人がいるという。 1945年3月10日の東京大空襲で母と幼い弟2人を失った河合節子さん(全国空襲連事務局次長)らが7月17日、都内