松本清張が『週刊朝日』の懸賞小説で三等入選となり、40歳を過ぎて作家としてデビューする直前に、福岡県の小倉で米兵の死体処理のアルバイトを行っていた可能性が高い、と昨年刊の拙著『松本清張の昭和』(講談 カジュアルなコンプレックスから人知れぬお悩みまで、ふだんなかなか人に話せないあなたの秘めたる思いに、たいっしーこと林家たい平さんとふなっしーが答えます。 家族の歴史を専門的に調査する会社を立ち上げ、各地のカルチャースクールで講師も務める吉田富美子氏が、ファミリーヒストリーの調べ方の基本を易しく紹介する。 (『中央公論』2026年9月号 特集「郷土史を