絶滅危惧種で沖縄県が国内唯一の生息エリアとされているジュゴンが2日、鹿児島県瀬戸内町請島の海岸近くで目撃された。 環境省の記録によると、奄美大島では2003年と23年に目撃情報があるものの、1960年 3日午後3時40分ごろ、琵琶湖の沖合にある多景島(滋賀県彦根市八坂町)で、島内にある見塔寺の住職の男性(79)=同市=が湖に浮いているのを息子の副住職が発見した。 住職は病院で死亡が確認された。 今年初めてとなる県内での線状降水帯が未明に北部で発生しました。 佐世保市では土砂災害や冠水の被害が相次ぎました。