clovertex.online

からまりあう歴史から生存の政治へ―レイチェル・ルイーズ・モラン『「母になること」とメンタルヘルス: 産後うつと母性の現代史』(ALL REVIEWS)

Thu June 25 • 09:00 PM • 4 min read • 828 views
からまりあう歴史から生存の政治へ―レイチェル・ルイーズ・モラン『「母になること」とメンタルヘルス: 産後うつと母性の現代史』(ALL REVIEWS)
◆社会、その前提になった時間を見つめ直す 人類はいつどうやって言葉を話すようになったのか。 この難問に真正面から挑む。 多くの学問を総動員、最新の成果を網羅した決定版だ。 著者スティーヴン・ミズン氏は ◆芸術、政治… 才に富んだ君主 大正天皇は時の政治家の操り人形だったのか。 いや、天衣無縫にして自然の極致。 文人、書家であり、馬を愛した人であった。 奇行や病弱のレッテルを貼られてきた天皇像をくつがえ ちょっとしたことでギャン泣きするのが赤ちゃんという生き物。 泣いてる娘をどうにもできず、ママにパスしようとしたパパ。 そしてそんなパパに対してママが放った怒りの一言とは。 医療従事者でもある作者が描くリ

Editors pick