霧島市の温泉施設で21日、家族と入浴中だった5歳の男の子が行方不明になり、捜索が続いていますが、行方は分からないままです。
その後の取材で、男の子がいなくなった浴室には、湯船と同じ高さに窓があり、警察が クマの出没が相次ぐなか、金沢市の商社がクマを検知するシステムを開発しました。 その開発の動機は社員を守るためです。 全国でクマの出没が相次ぐなか、今回、クマ検知システムを設置したのは、能美市の丘陵地に 霧島市隼人町の温泉施設で、家族と入浴中だった5歳の男の子が行方不明になっています。 行方不明になっているのは、熊本県八代市の保育園児・田中嶺臣(れお)くん(5)です。
■母親からの通報内容は?