ハンガリーの作家クラスナホルカイ・ラースローさんの小説『サタンタンゴ』の邦訳版が、6月22日に国書刊行会から刊行された。 翻訳は早稲田みかさん。 368ページで定価は2970円(税込)。 『サタンタ 起業家である著者は、9歳の娘に月5万円のお小遣いを与えるという教育をしていたという。 その教育は、どのような金融リテラシーを育んだのだろうか? ※本稿は、『THE21』2026年7月号の内容を一部抜粋 国書刊行会から、チャールズ・H・フォートさんによる書籍『呪われし者の書』が刊行される。 発売日は7月10日(金)を予定。 価格は5500円(税込)。 翻訳は作家で怪奇現象研究家の南山宏さんが担当する。