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タリバンを一例に、世界を正しくみつめる難しさを反省させる良書―中田考『タリバン・フェミニズム リベラルと保守の対立をこえて』橋爪 大三郎による書評(ALL REVIEWS)

Sun June 21 • 09:00 PM • 7 min read • 995 views
タリバンを一例に、世界を正しくみつめる難しさを反省させる良書―中田考『タリバン・フェミニズム リベラルと保守の対立をこえて』橋爪 大三郎による書評(ALL REVIEWS)
文化史研究の第一人者ピーター・バークの注目作『無知の世界史』がこのたび邦訳されました。 フェイクニュースが飛び交い、政治指導者が公然と知を否定する現代は、「無知」が蔓延している時代だとしばしば言われます ◆60年の思考の軌跡 時代の特異点 希有な回想録である。 ここにはノスタルジーがない。 情景描写がない。 武勇伝がない。 つまり「自己愛」的な要素がきわめて少ない。 そもそも著者自身が主役にみえないのだ。 記さ 土地の評価額の基準となる「路線価」が公表され、去年と比べた県全体の標準宅地の変動率は、マイナス0.5パーセントとなりました。

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