個人でデザイン事務所を構える木暮昭さん(仮名)は、都内の自宅に元デザイナーで専業主婦の妻、大学生の息子と3人で暮らしています。 木暮さんは不動産投資家でもあり、現在、4つの物件を所有してそこから家賃収入 「夫とは10カ月前から別居していて、離婚届も書いている。 あとは提出するだけ」――。 そんな説明を受けた男性が、マッチングアプリで知り合った女性との関係について、弁護士ドットコムに相談を寄せました。 「スパイ防止関連法制」によって国民・市民に対する監視・情報収集体制が強化されたら、自由にものが言えない萎縮の空気が広がり、排外主義と社会的排除がはびこり、「スパイ冤罪事件」が引き起こされるおそれもある