北陸電力は、能登半島地震で出た課題と当時の対応、今後の対策を ホームページで公開しました。 取りまとめは従業員への聞き取りなどを通して進められました。 当時、奥能登に拠点がなく復旧現場への移動に時間が 志賀町の海岸に巨大なホースが漂着し、処分するため県が重機などで解体工事に乗り出すことが分かりました。 県によりますと、志賀町西海風無の海岸に流れ着いたのは海底の土砂を撤去する際に使われる「フローティ 災害が起きたとき、人命救助のタイムリミットは「72時間」といわれています。 一刻も早く助けに向かいたいのに、救助隊の前に立ちはだかるのはがれきや寸断された道路。 助けたいのに、たどり着けない。 そんな状