厄除けや商売繁盛、家内安全などを願い、8000枚の護摩木を焚きながら祈る仏事「焼八千枚護摩供」(しょうはっせんまいごまく)が、4月4日、紀美野町の寺院で行われました。 これは、紀美野町にある真言宗・ WTAツアー公式戦「LEXUSノッティンガム・オープン」(WTA250/イギリス・ノッティンガム/6月15~21日/賞金総額28万3347ドル/グラスコート)の女子ダブルス準々決勝で、第2シードの青 大分県内三大祇園の一つ臼杵市の「臼杵祇園まつり」(県指定無形民俗文化財・7月10日開幕)に向け、山車(やま)の当番町の若衆らによる祇園ばやしの練習が続いている。 月末まで太鼓、かねの音が町中に響く。