◆第61回北九州記念・G3(7月5日、小倉競馬場・芝1200メートル) 着実に力をつけているアンクルクロス(牡5歳、栗東・高橋亮厩舎、父タリスマニック)が楽しみだ。 前走の鞍馬S(京都・芝12 今年開設130周年を迎えたJRA(日本中央競馬会)函館競馬場で28日、「第62回函館記念(GⅢ)」(2000メートル、15頭)が行われた。 レースは小林美駒騎手(21)が騎乗する10番人気ファウストラ 近年のラジオNIKKEI賞は平均的なペースで流れ、持久力が問われるレースになりやすい。 これは小回りの芝1800m戦らしい特徴でもある。
その点を踏まえ、ここでは2021年以降の直近5回で明確になって