富山県の上市高校総合学科の生徒5人は4日、特定外来生物「オオキンケイギク」の花びらを活用したシフォンケーキを作り、味わった。 オオキンケイギクは北米原産で、繁殖力が強く生態系に悪影響を及ぼす恐れ 没後30年を迎えた司馬遼太郎。 本誌連載作の『空海の風景』を、平成生まれの書評家・渡辺祐真氏が論じる。 (『中央公論』2026年6月号より抜粋) 富山県富山市宮尾の県民会館分館内山邸の梅園で、梅が実りの季節を迎えている。 3日は雨上がりの曇り空の下、たわわに実った青梅が爽やかな香りを漂わせていた。 梅園には17品種60本が植えられている。